クリスチアーノ・ロナウド【サッカーW杯2018 ポルトガル代表の注目選手】

      2018/09/21

世界最高現役プライヤーといえば、2年連続でバロンドールを獲得中のクリスチアーノ・ロナウドで多くの人が異論はないのではないでしょうか?バロンドールをはじめ、個人タイトルも数知れず、チームとしてもチャンピオンズリーグ制覇、クラブワールドカップ制覇など多くの獲得しているクリスチアーノ・ロナウド、残るはポルトガル代表でのワールドカップ制覇ではないでしょうか?

現在、ポルトガル代表のFIFAランキングは3位。ポルトガル代表は優勝に近い実力を兼ね備えており、かつてないほどチャンスと言えます。世界最高のプレーをこの目に!いったいクリスチアーノ・ロナウドは何が凄いのでしょうか?掘り下げていきましょう。

引用:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?148603-148603-fl

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氏名:クリスチアーノ・ロナウド(本名:クリスチアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
Cristiano Ronaldo dos Santos AveiroRobert Lewandowski)

年齢:1985年2月5日(33歳)

所属チーム遍歴:スポルティングCP(ポルトガル)-マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)-レアル・マドリード(スペイン)※現在

身長・体重:187cm・83.5kg

出身地:ポルトガル・フンシャル

現年俸:約28億円

公務員をしていた父親が、CFアンドリーニャというサッカークラブの管理をしていたことをきっかけに6歳からサッカーを始め、当初から才能を遺憾なく発揮、しかも負けず嫌いで、負けた後などは人一倍練習に励む努力熱心な少年でした。

地元ポルトガルのスポルティングCPのユースチームに入ったCロナウドは、瞬く間に頭角を現し、なんと1年間でU-16、U-17、U-18、Bチーム、トップチームで試合に出場する記録を作る選手となります。

マンチェスターユナイテッドでは、ベッカムの背負っていたエースナンバー7を受け継ぎ、背番号7の期待通り、2007-08シーズンのUEFAチャンピオンズリーグでも8得点を挙げて得点王を受賞するなど誰もがピークと思える活躍を見せましたが、Cロナウドのピークは、その後に移籍したレアルマドリード時代だと推す人も多いです。

レアルマドリードでは、なんと現状までに265試合に出場して285ゴールと1試合1ゴール以上を決めており、記録もさることながら記憶にも残るプレーが多いのも印象的なところです。

クリスチアーノ・ロナウドの凄さ①:魅せるプレーが凄い

サッカー素人でもすぐにCロナウドが最高級プレイヤーと分かるほど、シュート、パス、ヘディング、ドリブル、ディフェンスそしてボールを持った時に放たれるカリスマ性と観客をサポーターを魅せるプレーが凄いです。どれをとっても超一級品で、同じ時代に生まれていて生で見ることができるのは幸せと思った方が良いくらいです。

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クリスチアーノ・ロナウドの凄さ➁:プロ選手としての自覚が凄い

筋肉隆々の肉体を見ただけでも、日頃のストイックなトレーニングがよく分かるほどですが、12歳から始めている食事管理もまさにプロ。お酒、たばこはもちろん、脂肪分の多い食事もしておらず。類まれなる肉体をキープ。プロのサッカー選手としての自覚が凄いのです。

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クリスチアーノ・ロナウドの凄さ③:ゴール嗅覚が凄まじい

自らドリブルなどで持ち込むだけでなく、絶妙なポジショニングで、いわゆるごっちゃんゴールもできます。これには特別なゴール嗅覚が備わっているとしか思えないほどで、相手DFからしたら一瞬でも油断ができません。

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クリスチアーノ・ロナウドとメッシ、伝説となるプレイヤーは?どちらが優れている?

 

引用:http://blueazure.jp/sacchi/sports/fifa-ballondor-cristiano-ronaldo-lionel-messi-realmadrid-barcelona/7184/

同世代でどちらもサッカー史に残るレジェンドプレイヤーになることは間違いなしのCロナウドとメッシ。所属チームもレアル・マドリードとバルセロナと永久のライバルチームということもあり、何かと比較される二人であることはまちがいありません。

では、様々な観点からCロナウドとメッシ、どちらが優れているのでしょうか?

・得点力

二人とも世界最強といえる得点力、決定力を持ち合わせていることには間違いありません。どちらかというと、Cロナウドの方が爆発力があり、一度勢いに乗り出すと止められない印象、一方メッシはコンスタントに1点、また1点と得点を取り続けるイメージでしょうか?

・パス

チームの特色もありますが、世界最高のパスサッカーを展開していると言われているバルセロナ所属のメッシは、その視野の広く素早いパスは想像性豊かなもの。パスに関してはメッシのほうが分があるように思えます。ただかといってCロナウドのパスが劣っているわけではなく、どちらかというとパスより個人の力で一気に進んでいくイメージでしょうか?

・ドリブル

メッシの最大の凄い点はドリブルと評する人も多いほど、小柄で重心が低いことを活かした変幻自在のドリブルはどんな屈強なDFでも取れないのではないかと言われるトリッキードリブラーです。マンチェスターユナイテッド時代はよくドリブルも多用していたCロナウドですが、最近はセンターフォワードの意味合いが強く、やや影を潜めているイメージ。

・フリーキック

二人ともGKが絶対に取れないようなピンポイントFKが蹴れる名手です。ただだいぶFKの特徴は違うイメージになります。Cロナウドの方が正確なだけでなく速く強いキック、メッシのほうがまるで手で投げているような正確無比なキックが持ち味。

・年俸

実力社会のサッカーだけに年俸はそれだけ認められている証。現在の年俸は、Cロナウドが約28億円、メッシが約66億円とだいぶ差がついてしまっています。実力を考えると、ここまで差が開いているとは思えず、Cロナウド自身もレアル・マドリードに不満を持ち、古巣マンチェスター・ユナイテッドに移籍希望を出しているなんて噂もあるほど。ただ、スポンサー料なども含めた総額では「世界で最も稼ぐスポーツ選手」の座にはCロナウドが輝いており、その金額は100億円を超えているとされています。どちらにせよ天文学的数字であることには違いないですね。

・人気

これは数値などで表せるものではないので十人十色様々な意見があると思いますが、ビジュアル的にはCロナウドは女性人気が高く、メッシは男性人気のほうが高いイメージでしょうか?ただ、上記の他の項目も同様ですが賛否両論はありますよね。

引用:https://www.soccer-king.jp/news/world/20141120/251994.html

ポルトガル代表の日程

冒頭でも述べた通り、有償の狙える位置にいるポルトガル代表。グループリーグ初戦でいきなり対戦する永遠のライバルと言ってよいスペイン代表から勝ち点3を奪って一気に勝ち進みたいところです。

ポルトガル代表のグループリーグ対戦カードは以下の通りです。

()は日本時間、/はテレビ中継予定

6月15日21:00(16日3:00)ポルトガル代表vsスペイン代表(ソチ/フィシュトスタジアム)/NHK

6月20日15:00(20日20:00)ポルトガル代表vsモロッコ代表(モスクワ/ルジニキスタジアム)/テレビ朝日、NHKBS

6月25日21:00(26日3:00)ポルトガル代表vsイラン代表(サランスク/モルドヴィアアリーナ〉/NHK

実力差から考えて、1位通過、2位通過はあれどポルトガル代表の決勝トーナメント進出は無風ではないでしょうか?最大の敵は、己の油断と言えるでしょう。

ポルトガル代表優勝まで道のり

果たして悲願とも言えるワールドカップ優勝を果たすことができるのでしょうか?優勝までの道のりは以下の通りです。

日程は以下の通りです。

※グループB1位通過の場合

7月1日17:00(1日23:00)グループB1位vsグループA2位(モスクワ/スパルタクスタジアム)/TBS、NHKBS

※グループB2位通過の場合

6月30日21:00(1日3:00)グループB2位vsグループA1位(ソチ/フィシュトスタジアム)/NHK

※グループB1位通過の場合

準々決勝(予定)7月7日21:00(8日3:00)(ソチ/フィシュトスタジアム)/NHK

準決勝(予定)7月11日21:00(12日3:00)(モスクワ/ルジニキスタジアム)/テレビ朝日、NHKBS

決勝7月15日18:00(16日0:00)(モスクワ/ルジニキスタジアム)/NHK

まとめ

世界最高プレイヤーで悲願の優勝を目指すクリスチアーノ・ロナウドについてまとめてみました。今年で33歳のCロナウド、ピーク状態で迎えるワールドカップは2018ロシアワールドカップが最後となるでしょう。ポルトガル代表としても現在FIFAランキング3位、まさにCロナウドにとって場は整った!と言った感じでしょうか?

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