サッカーワールドカップ(W杯)2018組み合わせ【海外の反応】

      2018/09/21

開幕まで1ヶ月を切ったサッカーワールドカップ(W杯)2018ロシア大会。

今から連日連夜繰り広げられる熱い戦いが待ち遠しいですよね。

そこで今回サッカーワールドカップ(W杯)2018ロシア大会をより楽しむ為に組み合わせに関しての海外の反応をまとめてみました!

ワールドカップを楽しみにしている方も今から情報を収集しようとする方も是非参考にしてくださいね。

サッカーワールドカップ(W杯)2018組み合わせ【海外の反応】注目国は?

引用:https://asfb.jp/1350

優勝最右翼はグループE・ブラジル

イギリスのOPTAというサッカーの試合を細かく分析するシステムに基づいたランキングによると優勝候補はグループEのブラジルです。

その後に前回大会の王者ドイツ(グループF)、アルゼンチン(グループD)、フランス(グループC)と続きます。

この予想に関してランキングを見た世界中のサッカーファンの間では、妥当との声が多いようですね。

日本がトップ10に!

このランキングで最も注目すべき点はグループHに入る日本がなんとトップ10に入っている事です。

あらゆる試合のスタッツをデータ解析して算出されるランキングですので、日本の強みでもある走行距離やスプリントが評価される事になったのでしょうか。

日本にとっては喜ばしい事ですが、現地イギリスではこのランキングに疑問の声が多くあるようですね。

特にイングランドより日本の方がランキングが上である事へは反発があります。

あくまで1つの指標ですから話半分程度に頭に入れておくくらいがいでしょうね。

サッカーワールドカップ(W杯)2018組み合わせ【海外の反応】期待を裏切り早期敗退しそうな国とは?

全ての国が自国の威信とプライドを賭けて戦うサッカーワールドカップ。

波乱の展開はつきもので、決して前評判通りには行きません。

そこでここでは期待を裏切り、早期敗退しそうな国を海外の反応を元にまとめてみました。

期待を裏切り早期敗退しそうな国その①『開催国ロシア』

まず期待を裏切りそうな国の筆頭に上がるのがグループAに入った開催国ロシア。

今回のロシアワールドカップは長年、国際舞台から日の目を浴びてこなかった東ヨーロッパ初の大会となり、ロシアとしては悲願の自国開催での大会となります。

開催国という事でワールドカップヨーロッパ予選は免除され、この4年間はかつて本田圭佑とチームメイトだったアラン・ジャゴエフ(CSKAモスクワ)など若手を中心に強化を進めてきました。

初の自国開催にロシア国民の期待はかつてないほどに膨れ上がっているとされていますが、同グループにはウルグアイ、エジプトという強豪国がいる事から、国民からの期待とは裏腹にロシアは前評判が低くなっています。

果たして国民の期待に応えることができるのでしょうか。

まずは6/14の開幕戦に注目ですね。

期待を裏切り早期敗退しそうな国その②『EURO2016王者ポルトガル』

次に期待を裏切り早期敗退しそうな国に上げられているのが直近のヨーロッパ選手権で見事初優勝を成し遂げたポルトガル。

ヨーロッパ予選では10試合で9勝1敗の好成績で危なげなく1位通過したポルトガルですが、近年ワールドカップ本戦では2006年にベスト4に勝ち進んだ以降、2010年ベスト16、2014年はグループリーグ敗退と今ひとつ結果を残せていません。

初戦は6/16に行われる隣国であるスペイン戦(日本時間3:00キックオフ)です。

初戦に勝つとグループリーグ突破の確率が約8割と言われているワールドカップ。

好成績を残すにはこの最も重要な初戦となりますね。

隣国のライバルとの一戦にポルトガルの命運が委ねられていると言っても過言ではないかもしれません。

期待を裏切り早期敗退しそうな国その③『前回準優勝アルゼンチン』

前回大会、決勝では惜しくもドイツに破れはしましたが前回準優勝国であるアルゼンチンも早期敗退するかもという噂がありますね。

その理由にギリギリのところでワールドカップ出場を決めたものの、南米予選ではチームが不調に陥り、成績が低迷していたことが挙げられています。

果たしてワールドカップまでに調子を挙げてくることはできるのでしょうか。

また長年、アルゼンチンの屋台骨を支え続け、前回準優勝に大きく貢献した元バルセロナの守備型MFハビエル・マスチェラーノ(河北華夏)は今大会限りでの代表引退を表明している為、彼にとって最後に大会になります。

そして世界ナンバーワンのフットボーラー、リオネル・メッシ(バルセロナ)も年齢的に最後のワールドカップになる可能性が高く、アルゼンチンにとっては1つの大きな節目の大会となることは間違いなさそうです。

サッカーワールドカップ(W杯)2018組み合わせ【海外の反応】我らが日本が入ったグループHの展望は?

ドイツやブラジル、スペインなどの優勝候補国も気になりますが、やはり我らが日本が海外メディアからどう思われているのかが気になるところですよね。

そこで日本代表が海外のメディアから組み合わせ結果を受けてどんな反応をされているのかをまとめてみました。

日本はグループリーグ最下位で敗退する可能性が高い!?

グループHに入った日本はポーランド、コロンビア、セネガルと同組になります。

各国のFIFAランキング(2018年5月現在)はポーランド10位、コロンビア16位、セネガル28位、日本60位となっています。

この数字を見て、国の強さを表すFIFAランキング的にも厳しい事が分かるかと思いますが、実は選手の質にも大きな差があるのです。

初戦で戦うコロンビアには前回大会での得点王ハメス・ロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)がいます。

前回大会、最終節まで決勝トーナメント進出へ首の皮一枚で繋がっていた日本。

最終節の相手は今大会初戦で戦うコロンビアでした。

その試合に先発出場したハメス ・ロドリゲスは日本の決勝トーナメント進出の可能性を打ち砕く1ゴール2アシストの活躍をした事は記憶に新しいですよね。

このグループHにはハメス ・ロドリゲスの他にプレミアリーグで3シーズン連続二桁得点を記録しているセネガルの快速ウインガー、サディオ・マネ(リヴァプール)やブンデスリーガ得点王でポーランドのエース、ロベルト・レヴァンドフスキがいます。

彼らに比べ、世界的ビッグネームがいない日本の決勝トーナメント進出を予想する海外のメディアは極めて少ないようです。

異例の監督交代劇に海外は?

2018年4月7日、日本サッカー界に激震が走りました。

ワールドカップ予選を戦い抜き、最終予選では初戦のUAEに破れる波乱はあったもの、最終節を残し見事にワールドカップの切符を掴み取ったバヒド・ハリルホジッチ前監督の解任を日本サッカー協会が発表したのです。

ワールドカップ開幕まであと2ヶ月に迫ったこの時期での監督解任は異例中の異例。

解任されたハリルホジッチ前監督も日本サッカー協会に不振を抱き、民事訴訟を起こす泥沼劇に発展しています。

この電撃解任劇に海外のメディアはどんな印象を抱いているのでしょうか?

やはり最も多いのは「解任のタイミングが悪い」といった意見のようです。

海外メディアの中には昨年12月に行われたE-1(東アジア選手権)で「韓国に1-4の惨敗に喫した後が適切だったのでは?」という意見がありますね。

そのタイミングなら、新監督に半年以上の準備期間を与えられた上、3月に行われたヨーロッパ遠征も新生ジャパンで挑めたからです。

しかし、どれだけ嘆いても時間は戻ってきませんので、西野新監督の元、サムライブルーが躍進する事を期待しましょう。

サッカーワールドカップ(W杯)2018ロシア大会が待ち遠しい!

さぁ、いよいよ開幕まで切ったサッカーワールドカップ2018ロシア大会。

今回はどこが優勝するのか?

日本の躍進はあるのか?

今から待ち遠しい限りですね。

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